構造活性相関シンポジウムへ化学物質毒性予測システムを出展 富士通九州システムズ

当社は、2011年11月28日(月曜日)から29日(火曜日)にかけて開催される第39回構造活性相関シンポジウムへ化学物質毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」を出展します。

当製品は、母集団に含まれる部分構造を抽出し、これらを用いて予測モデルを作成することができます。

また、ヒトの薬物動態関連たんぱく質・化合物の情報を収載した「ADME データベース」、薬物相互作用の予測を行う「DDI Simulator」も出展します。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

【第39回構造活性相関シンポジウム】

日時:2011年11月28日(月曜日)~11月29日(火曜日)

会場:東京理科大学薬学部14号館 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641

【展示期間】

2011年11月28日(月曜日) 12時から18時

2011年11月29日(火曜日) 9時45分から13時

【当社出展ソリューション】

1.毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。
製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいています。

2.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME データベース」

「ADME データベース」は、クロアチアのレンディック博士(*1)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(*2)データベースです。
薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450(*3)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*4)情報を収載しています。

*1 レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。

*2 投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄
などに関連するたんぱく質情報です。

*3 薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。

*4 トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

3.薬物体内動態シミュレーションソフト「DDI Simulator」

「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。

各製品の詳細は下記URLをご参照下さい。

http://jp.fujitsu.com/group/kyushu/services/lifescience/

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 川田 敏郎
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,530名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
テクノロジーソリューション本部 ライフサイエンスソリューション部
電話: 092-852-3131(直通)

お問い合わせフォームへ

以上

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