メガソーラー架台受注 日創プロニティ 鋼材使用量1500トン 

日刊産業新聞

日創プロニティは10日、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)向け太陽光発電用架台を受注したと発表した。芝浦グループが建設を進める「九州ソーラーファーム7みやま合同発電所」向け架台で、発電出力は約23メガワット。鋼材使用量は約1500トン。全量をJFE鋼板のエコガルで加工する。発電出力20メガワット以上の架台加工は今回で2例目。このため足元の加工ラインはフル操業となっている。
みやま合同発電所は、福岡県みやま市高田町に建設を進めており、敷地面積が約33万平方メートル。芝浦グループにとって6番目の発電所となる。来年3月に運転を開始する予定。
日創プロニティは、今回の案件で8件目の受注。設計織り込みの加工を得意とし、これまでの実績が評価され、発電出力20メガワット以上の案件も対応できるようになった。また、山田工場ではメガソーラー向け架台を専用で加工するラインを導入中。すでにプレスやフォーミングマシンを設置しているが、近くフォーミングマシンをもう1台据え付ける計画。

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