ミャンマーにおけるインフラ整備事業への参入検討について 富士ピー・エス

平成25 年9月9日

各 位

会 社 名 株式会社 富士ピー・エス
代表者名 代表取締役社長 菅野 昇孝
(コード:1848 東証第2部、福証)
問合せ先 代表取締役執行役員副社長
内野 寬
(TEL 092-721-3473)

ミャンマーにおけるインフラ整備事業への参入検討について

 当社は、経済発展が期待されるミャンマー国内において、住宅開発や橋梁等インフラ建設への参入を目指しております。今般、当社が保有するプレストレスト・コンクリート(PC)技術等の現地企業への指導・支援や工事施工の協業体制構築の可能性を積極的に検討するため、現地企業1社と基本合意に至りましたので、お知らせいたします。

1.今後の事業見通し
ミャンマー国内では、緊急の課題として住宅開発計画が進められており、ヤンゴン地区では18 階建ての中層住宅48 棟の建設が発注されるなど、数年後の完成を目指して建設プロジェクトが始められており、また、鉄道・高速道路などインフラ関連のプロジェクトも整備・建設が計画されております。
このような中、両社は相互に技術提携や施工の協業体制を構築することにより、ミャンマー国の経済発展に資するとともに、相互の企業発展に寄与できるものと期待しております。
本基本合意覚書(MOU)に基づき、両社は当面、平成26 年6月30 日を期限として、協業の可能性を検討してまいります。

2.本事業推進のための当社の新組織
①「ミャンマー事業推進本部」を設置する。
②同本部長を代表取締役執行役員副社長 内野 寬に委嘱する。

3.業績に与える影響
当事業への参入検討に伴う業績への影響は軽微であります。
現時点においては、基本合意を締結した段階であり、今後協業できる案件が具体化した場合は、その段階で諸条件などの協議を進め、詳細を適宜開示いたします。また、業績予想に修正の必要が発生する場合は判明した時点で開示いたします。

以 上

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